きむら みちや

木村 道也  弁護士

福岡リーガルクリニック法律事務所

所在地:福岡県 福岡市城南区七隈8-19-1

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木村 道也 弁護士の取り扱う分野

インターネット問題
誹謗中傷・風評被害
削除請求
発信者開示請求
損害賠償請求
刑事告訴
税務訴訟・行政事件
依頼内容
税務訴訟
行政事件
借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
任意整理
個人再生
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
債権回収
詐欺被害・消費者被害
原因
金融・投資詐欺
訪問販売
ワンクリック詐欺・架空請求
競馬・情報商材詐欺
ぼったくり被害
霊感商法
出会い系詐欺
国際・外国人問題
依頼内容
ビザ・在留資格
国際離婚
国際相続
犯罪・刑事事件
タイプ
被害者
加害者
事件内容
少年事件
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
医療問題
依頼内容
医療過誤
B型肝炎
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
近隣トラブル
騒音・振動
土地の境界線
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
M&A・事業承継
人事・労務
知的財産・特許
倒産・事業再生
業種別
エンタテインメント
医療・ヘルスケア
IT・通信
金融
人材・教育
環境・エネルギー
運送・貿易
飲食・FC関連
製造・販売
不動産・建設

人物紹介

人物紹介

経験

  • 事業会社勤務経験

資格

  • 2015年 4月
    通知税理士(福岡国税局)
    税理士法51条の規定による税理士業務

所属団体・役職

  • 2015年 4月
    古賀市(福岡県)情報公開・個人情報保護審査会 委員
    〜2022.3
  • 2015年 4月
    玄界環境組合情報公開審査会 委員
    〜2022.3
  • 2016年 4月
    新宮町行政不服審査会委員 
    〜2022.3
  • 2016年 4月
    福岡大学 法科大学院 准教授
  • 2016年 7月
    福岡県保健環境研究所疫学研究倫理審査委員会委員
    〜2022.3
  • 2017年 6月
    新宮町情報公開・個人情報保護審査会 委員(副会長)
    〜2022.3
  • 2019年 4月
    福岡大学 法科大学院 教授
    〜現在
  • 2019年 8月
    粕屋町いじめ問題専門委員会
    〜2022.3
  • 2019年 8月
    共通到達度確認試験<憲法>点検委員, 共通到達度確認試験管理委員会
    〜2021.3
  • 2024年 10月
    福津市 代表監査委員
    2024.10.1〜

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    福岡県弁護士会
  • 弁護士登録年
    2008年

職歴

  • 1996年 1月
    Webプログラマ
  • 2008年 12月
    弁護士
    〜現職
  • 2016年 4月
    福岡大学 法科大学院 准教授
  • 2019年 4月
    福岡大学 法科大学院 教授
    〜現職

学歴

  • 1995年 3月
    鹿児島高等学校修学館(現,鹿児島修学館高校) 卒業
  • 2001年 3月
    神戸大学 発達科学部 人間環境科学科 卒業
  • 2007年 3月
    福岡大学 法科大学院 修了

活動履歴

活動履歴

メディア掲載履歴

  • ふくおか経済「この人」
    2012年 7月
  • 西日本新聞「ほう!な話」年金受給での不満は相談を
    2015年 3月
  • 西日本新聞「ほう!な話」内縁の妻は遺族年金を受給できるか
    2017年 2月
  • 西日本新聞「ほう!な話」定期試験の過去問 解きたかったら
    2018年 8月
  • 沖縄タイムス「[時の人]/大学に法律事務所設立/木村道也さん/学生の悩み 法的助け必要」
    2019年 3月
  • 京都新聞「時のひと 大学に法律事務所を構え、学生相談に乗る 木村道也(きむら・みちや)さん」
    2019年 3月
  • 宮崎日日新聞「ひとINTERVIEW/大学に法律事務所を構え、学生相談に乗る/木村道也(きむらみちや)さん 」
    2019年 3月
  • 神戸新聞「大学に法律事務所を構え、学生の相談に乗る 木村道也(きむら・みちや)さん」
    2019年 3月
  • 東奥日報「この人/木村道也(きむら みちや)さん 大学に法律事務所を構え、学生支援」
    2019年 3月
  • 徳島新聞「大学に法律事務所を構え学生相談に乗る弁護士 木村道也さん」
    2019年 3月
  • 南日本新聞「かお 福岡大学内の法律事務所で学生の無料相談に応じる 木村道也さん」
    2019年 3月
  • 岩手日報「★時の人★ 大学に法律事務所を構え、学生相談に乗る 木村 道也(きむら みちや)さん 」
    2019年 4月
  • 弁護士ドットコムニュース「事故のドライバー、無罪だったのに免許戻らず職失う…「行政の対応ひどい」弁護団がクラファン」
    2020年 8月
  • フジテレビ Live Newsイット!「コーナー気になるギモン」「知らないうちに裁判で敗訴 制度の落とし穴」
    2021年 4月
  • テレQ News ふくサテ!
    2021年 6月
  • 読売新聞・東京朝刊・社会[18歳成人]期待と不安(2)「未熟さ」狙う悪質業者
    2022年 2月
  • NHKラジオ第1・らじらー!サタデー(4月2日)18歳 何が変わる?
    2022年 4月

講演・セミナー

  • 行政訴訟における訴訟要件(福岡地方裁判所平成23年第2回民事手続協議会)
    2011年 1月
  • 行政事件のイロハ(福岡県弁護士会弁護士向け特別研修会)
    2016年 1月
  • 行政訴訟はじめの一歩(山口県弁護士会行政問題対応委員会研修)
    2019年 3月
  • 地方自治における住民の自立的組織について(福岡県弁護士会弁護士向け特別研修会)
    2021年 3月
  • 福岡大学法科大学院の刑事実務教育におけるオムニバス授業の試み(日本弁護士連合会 第15回法科大学院教員研究交流集会)
    2024年 3月

著書・論文

  • 「Webminを使いこなす」(雑誌『日経LINUX』 2002年5月号)
    共著
    2002年 5月
  • 「ネットワークの基本設定」(特集:Webminと設定ファイルの相関性。雑誌『LINUX WORLD 』2003年8月号
    2003年 8月
  • 「BIND9の新機能ビューを使ったDNSサーバの設定」「Apache2.0で作るバーチャル・ホスト」雑誌『LINUX WORLD』2003年10月号
    2003年 10月
  • 『Webminオフィシャルガイド―WebベースUNIXシステム管理ツール完全詳細 (MYCOM UNIX Books) 』
    ユーザーズグループの一員として監修及びMySQL部分の執筆を担当
    2003年 10月
  • クリニック教育15年の蓄積と耐性 : コロナ状況下におけるレジリエンス (オンライン・シンポジウム コロナ禍におけるリーガル・クリニック教育の実践と課題)
    臨床法学セミナー (15):2021.6 p.33-43
    2021年 6月
  • 『無毒フグ肝を食用化する〜フードシステムの未来』(筑波書房)
    食品衛生法に関わる部分の執筆を担当しました
    2022年 2月
  • 福岡大学法科大学院におけるリーガルクリニックの取組み—第15回年次大会 ; 全体シンポジウム 法科大学院における臨床教育の定着と充実のための諸方策 : 臨床系科目の共有化・共通化・多様化の現状と課題
    2023年 3月

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • お世話になります。
    私はインターネットでサービス業を営んでおります。業務委託契約をした人たちに、個人情報の一部を知らせ、サービスを提供してもらう方法です。委託契約書の中には個人情報の悪用を当然ですが禁止しており、会社を通さずに直接サービスを提供することも禁じております。
    このたび、お客様からの通報により、当社の業務委託契約をした人が、直接の取引を申し出たことや、会社に対する誹謗中傷、さらには、このお客様を脅したという事実が判明しました。
    私や会社に対する誹謗中傷だけならまだしも、お客様との直接取引をしただけでなく、お客様が不満を漏らすと脅迫をしたというのがわかりました。
    違反者はすでに契約解除をした1人と、もう一人は現在も契約中です。
    経営者として大変恥ずかしい事態となってしまい、お客様にもご迷惑をおかけしてしまいました。
    違反についての損害賠償請求と、契約の解除をしようと思いますが、可能でしょうか?
    また証拠や証人なども、数多く必要でしょうか?
    それと、すでに知らせてある個人情報についての廃棄処分と、誓約書なども作成したいと思います。何から手を付けてよいものやら、弁護士さんに依頼することが可能な案件なのかどうかもよくわからない状態です。
    よろしくお願いします。

    木村 道也弁護士

     交渉事件として受けてもらえると思います。
     弁護士によっては,解約合意書の作成だけで受任をしたり,bananaさんが作成した案文をチェックする範囲で受任してくださる先生もいるかもしれません。
     事業規模やbananaさんがこの案件にどのくらい手間をかけられるかによって,委任範囲を決めれば良いと思います。
     あくまで参考までに,といった情報ですが,平成16年に廃止された旧報酬基準(今は基準はありません)では,訴訟事件の場合で事前の着手金:請求の8%,成功報酬:獲得した経済的利益の16%となり。交渉事件の場合は50%まで減額,ただし着手金の最低額は10万円,事件の難易度により増減可能だったと思います。
     そこで,解約することの経済的利益を仮に160万円と算定して試算すると,訴訟の場合,着手金は12万8000円で,成功報酬は25万6000円になり,交渉の場合,着手金は最低額の10万円,成功報酬は13万円程度になります。
     もっとも,「解約することの経済的利益」を160万円と算定することが妥当かどうかは,事業規模等により変わってきます。また,報酬計算に旧基準を採用しない弁護士も多くいます。この数字については,あくまでも,参考までにお聞きいただき,具体的な額については,お近くの弁護士とご相談ください。

  • 初めましてよろしくお願いします。生前贈与でもらった農地を宅地に変更して自宅を建てました。遺産分割の計算時、特別受益になると思われますが評価額は農地と宅地の何れになりますか。また被相続人の死亡時の評価(評価証明書)で計算するのですか?それとも贈与されたときの評価ですか?

    木村 道也弁護士

     遺産分割では,(1)具体的相続分算定の局面と,(2)具体的相続分に従い遺産を現実に分割する局面の二つの局面で財産評価が問題となります。
     (1)については,相続開始時を基準として評価し,(2)については,分割時を基準として評価するのが基本です。
     (1)では,特別受益となる財産の評価も,相続開始時を基準に評価をするのが通常です。
     したがって,「もらった土地」は生前に贈与をうけた時点ではなく,相続開始時(被相続人が亡くなった時点)で評価をすることになります。
     この際,農地を宅地に変更したことを考慮すべきか否かについては,民法904条が参考になります。
     同条は「贈与の価額は…受遺者の行為によって…その価値の増減があったときであっても,相続開始の時においてなお原状のままであるものとみなしてこれを定める」としています。
     私は,農地の宅地転用はこれに当たると考えます。
     したがって,「もらった農地」を「仮に宅地に転用していないとしたら」と仮定したうえで,「相続開始時」における評価を行って具体的相続分を算定すべきではないかと思います。
     ただし,「農地が宅地として確定している場合,あるいはそのような蓋然性が高い場合には,その事情を考慮して算定すべき」(最高裁判所事務総局家庭局)とされています。
     実際に宅地転用が行われている場合には,上記のとおり農地として評価すべきとの立場をとっても,宅地に転用される蓋然性が高い(ほぼ宅地に転用されると思われる)ものとして評価するのが正当ということになるでしょう。この意味では,農地であろうと宅地であろうと,そこまで評価に差がでてこないかもしれません。

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